
午年に馬をめぐる旅
午年に馬をめぐる旅
午年にちなんで、馬に会いに行く旅へ出かけてきました。
今回の目的地は、三沢ホースパークと、青森県下北半島にある尻屋崎。
乗馬を楽しみ、自然の中で暮らす馬たちに会う、馬づくしの一日です。
三沢ホースパークで乗馬トレッキング

最初に訪れたのは、三沢ホースパーク。


ここでは、馬に乗って自然の中を進む乗馬トレッキングを体験しました。
馬の背中に揺られながら、いつもとは違う目線で景色を眺める時間。自分の足で歩くのとはまた違った感覚で、馬と一緒に進んでいく楽しさがあります。
間近で見る馬は大きくて、力強い。でも、その表情や仕草には穏やかさも感じられます。
普段の生活から少し離れて、自然と馬に向き合うひととき。心までリフレッシュできる体験でした。

いざ、尻屋崎へ!
寒立馬との出会い
乗馬を楽しんだあとは一旦三沢市内に戻り、名物のハンバーガーをがぶり。


「牛肉」を感じるハンバーグは、肉そのもののワイルドな味わい。
街並みも歩く人々も外国の方が多く、
ここが日本であることを一瞬忘れるほどでした。
おなかを満たした後はドライブをしながら尻屋崎へ。
そこで会いたかったのが、寒立馬(かんだちめ)です。

寒立馬は、青森県下北半島の尻屋崎周辺で知られる馬たち。厳しい自然の中で暮らす姿が印象的です。
南部馬の血が流れているそうで、
先程ホースパークで見た馬とはまた違い、大きくてたくましい印象。
広々とした草地で、のんびりと歩く馬たち。
黒い馬、茶色の馬、そして白い馬。それぞれに違った表情があり、眺めているだけでも飽きません。
三沢ホースパークで人と一緒に歩む馬たちに触れたあとだったからこそ、自然の中でたくましく生きる寒立馬の姿が、また違った魅力を持って心に残りました。
白亜の灯台と青い空

尻屋崎といえば、白い灯台も見どころのひとつ。
青い空に白い灯台が映えて、とても美しい景色でした。
馬との出会いだけでなく、海辺の雄大な風景も楽しめるのが、この旅の魅力です。
午年だからこそ、馬に会いに行く旅
三沢ホースパークでの乗馬トレッキング、そして尻屋崎での寒立馬との出会い。
同じ馬でも、乗馬を通して感じる魅力と、自然の中で暮らす姿から感じる魅力はそれぞれ違うものですね。
馬の力強さ、穏やかさ、そして自然とともに生きる姿。
午年にぴったりの、心に残る旅になりました。
